人材育成環境

新入社員研修

当社では階層別研修の一貫として、新入社員研修に力を入れています。初年度の集合研修内容は以下の通りです。

4月〜 入社式後からビジネスマナーをはじめとし、社会人として必要不可欠な基礎的な研修を行います。その後、各部門の教育、工場内での作業実習を約1ヵ月間実施し、配属が決定します。
8月〜 入社4〜5ヵ月を経過した時点で、総務課より各人へのヒアリングを行います。組織に馴染んでいるか? 不安や不満を抱えていないか? などのメンタルチェックが主な目的です。
11月〜 春先(4月)に学んだ「社会人としての知識」の再確認を行います。2年目以降は、節目ごとに集合研修を行っていく予定です。

OJTトレーナー制度

当社では配属後の新入社員にも目を配り続けます。配属後、3~5年程度上の先輩がトレーナーとして専属的な指導役となります。トレーナーは年間指導計画をつくり、その計画に基づいて新入社員を指導していきます。

さらにトレーナーの上司がトレーナーの指導状況をチェックし、組織ぐるみの指導体制を管理していくことになっています。こうした経験を踏まえ、新入社員はやがて次世代のトレーナー役に育っていくことになります。

OJTトレーナー制度

ものづくり現場が目の前に

技術職希望の方にとって、自分が開発・設計した機械が同じ敷地内の工場で確認できることはとても充実感を覚えることでしょう。大規模な企業ですと、技術センターはどこ、工場はどこと分散しているところが多いものです。

その点、当社は本社内に部門が集約されており、設計に悩んだ際、現場にいるベテラン職人さん達との会話からヒントをもらったり、実際に自分で機械に触れたりすることが可能です。

ものづくり現場が目の前に

成長していく幸せ

当社では、一人の技術者が仕事の上流から下流まで、幅広い業務をこなす環境があります。そうした中で、自ずと製造現場はもとより、クライアントであるお客様との接触機会も多くなります。そのため、内にこもって開発に没頭するだけでなく、様々な人や社会に触れ、見聞を広げられるチャンスが広がり、技術者としてだけでなく、人間的にも成長できます。こうした環境は、まさに当社の規模の会社だからこそ実現できる技術開発環境です。

成長していく幸せ
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