大平洋機工はスラリーポンプ・汚泥ポンプ・各種ミキサを中心とした一般産業用機械製造メーカーです

大平洋機工株式会社
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TOP MESSAGE

 最初に、当社製品をご愛顧いただいております顧客各位、当社事業に投資いただいている株主各位、当社製品の生産・販売にご協力いただいている取引先様並びに商社販売店各位、事業運営資金を融資していただいている金融機関各位、当社の事業にご理解いただている地域社会各位に心より御礼申し上げます。

 当社は、1966年(昭和41年)に大平洋金属株式会社(当時 日曹製鋼株式会社)東京工場の機械部門が千葉県習志野市に移転し、同社の機械部工場としてスタートしました。その後、1984年(昭和59年)7月に同社の同部が大平洋機工株式会社として分離独立し、現在に至っています。

 創業から一貫して、特殊ポンプとミキサー・粉体機械を中心とした産業機械の設計・製造・販売を行っており、国内に留まらず広くグローバルに向け製品をお納めし、社会インフラの充実、産業の発展に貢献しています。

 特殊ポンプは主に発電所、製鉄所、排水・下水・汚泥処理場、化学製品製造工場等の媒体の輸送用としてご採用いただいております。特徴としては、耐摩耗・耐腐食に強く、維持管理が容易な構造を有しており顧客様のご要望に応えております。

 また、ミキサー・粉体機械は主に化成品、建材、窯業、製鉄などの製造段階の混合プロセスにご採用いただいております。顧客様の実プロセス媒体を使用し、各種製品のモデル機にて混合、混錬、造粒、粉体提供供給、乳化・分散、分級並びにケーキ解砕の性能確認行った上で、実機製品のご提案をさせていただいています。

 最後に、近年の自然災害や疫病を契機に私たちを取り巻く環境が大きく変化しています。更には、それにカーボンニュートラル・脱炭素社会の実現課題が加わり、社会像、社会的価値観がもの凄い勢いで変化しています。当社事業もそれらに応じ柔軟に変化・対応して行かねばならないと考えております。

 当社が企業として社会に存在する目的と意義を示した「企業理念」、 経営の目標とその手段を示した「経営理念」、そして「3か年中期経営計画」に沿って、上述の変化する社会のニーズにお応えすべく、技術力、製品実現力そして情報発信力の向上に努めてまいる所存です。引き続き、皆様の一層のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。