流体システムシリーズ
シュビングポンプ  高圧ピストンポンプ
仕様
型式 EKSP-10 EKSP-17 KSP-5 KSP-15 KSP-20 KSP-30 KSP-45
シリンダタイプ シングルシリンダ式 ダブルシリンダ式
理論最大搬送量 (m3/h) 3 6 5.6 15 23 30 46
常用最大搬送量 (m3/h) 注1) 1.5 3.0 3.0 5.0 10.0 15.0 26.0
最大吐出圧力 (MPa) 5.9 5.9 8.8 8.8 8.8 8.8 8.8
シリンダ径 (mm) 165 165 115 165 200 230 285
ストローク長(mm) 400 800 750 1,000 1,000 1,000 1,500
適用油圧ユニット容量 kw 注2) 22 37 30 55 90 110 220
注1) 常用最大搬送量は下水汚泥脱水ケーキを搬送する場合の目安値とします。
    搬送物により異なりますので詳細はご相談ください。
   
注2) 搬送量、吐出量により異なります。
シュビングポンプ〈バルブ〉構造図
◆ポペットバルブ機構
1対の吸込バルブユニットと1対の吐出バルブユニットにより構成され、油圧により各々が確実に動作し、吐出側から吸込側への既に吸込まれた圧送物逆流が無い高圧対策。

◆ロックシーバーバルブ機構
スカート状の揺動管を旋回させ、パイプラインと対の搬送シリンダーを交互に接続し、吸込・吐出を各々繰り返しポンピングする。粗く異物の大きな粒子を持つスラッジ圧送します。中圧対応。


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